蓋井島の紹介の最近のブログ記事

朝焼け

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真っ赤な朝の風景です

 

お疲れ様です

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漁船を繋いでいる波止場で潜って作業している海士達。

桶の中身は空き缶や網・ロープ等が、伝馬船にはタイヤや風で飛ばされた台車が乗っている。

毎年この時期に海底の清掃をしていますが空き缶の多さにはガッカリします。

みんな気をつけているはずなのにねー。

             本当にお疲れ様でした。

 

竜巻のあと

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島を襲った竜巻はあっという間に去って行き、

瓦は飛びイネは倒れてしまいました。

 前の海でボートが転覆しているのを見つけ4人を救助、

裏の海では行方不明者(島外)の捜索です。

あっという間のできごとにこんなにも大きな被害が起こりました。

自然は優しいばかりじゃないんですよね。

長い間休んでいた定置網が復活したばかりで心配をしましたが、無事に操業を始めることが出来ほっとしています。

 

 

海岸清掃

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海岸にはたくさんのゴミが流れ着いています。

これから始まる海女漁が気持よくできるように、ゴミの片づけをしました。

見たときはうんざりしましたがみんなの協力できれいになり、夏を迎える準備が出来ました。

やまいちご

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赤潮

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霧と赤潮の季節がやってきました。

島の沖で魚を釣っても赤潮のために死んでしまいます。

港の中は赤く染められてしまいました。

春の港

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なかなか伸びなかったヒジキも春の日差しに目覚め、やっと刈ることができました。穏やかな港の風景です。

 東日本大震災の一か月くらい前、島でも大波でロープが切れ船が岩場へ乗り上がるという大きな事故がありました。

雪の降る中作業をする男性陣を見守ることしかできませんでしたが、ばあちゃん達は自分達のできることはこれだと温かなご飯を用意して待っていました。

Y船長「なんでこんなことまでをしてくれんかね?」

「ばあちゃん達には力はないけど米と野菜ならあるけーね。これはばあちゃん達の気持いね。」

Y船長さんは折れかかった気持ちが救われたと話してくれました。

これが島の人の優しさだよね。おばちゃん達本当にありがとう。

 

潮さい3月号

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3月始め嬉しい結婚式がありました。ビーチバレーの選手という彼女はとっても気さくで飾りっ気のない人です。おばちゃん達を磯に連れて行ったり迎えに行ったりと既に島の生活に溶け込んでいます。

 

深海魚 サケガシラ

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 定置網にまた珍しい魚が入ったよう。」と

島で一人の小学生翔太君が見せてくれました。

「サケガシラ」という名前だそうで、太刀魚に似ていますが

 大き過ぎておいしそうには見えません。

最近の海は気象がやっぱり変わって来ているのですかねー。

 

 

 

磯見漁

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年末年始から今でも時化続きです。そんな中でも

磯見漁のプロはアワビ、サザエ、ナマコなどをとっています。

船を見ているだけで酔ってしまいそうになるのに、腕一本で荒波のなかを自由に伝馬船を操っている姿は本当にカッコいいですね。

「これがプロの力だよ。」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

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