
普段なかなか入ることのない山の神の森に「水の明神」があります。
今日は下関の由緒ある住吉神社からお水とりに来られました。
明神さんの水を神宮皇后が持ち帰り住吉神社が出来たそうで、大祭の時には欠かせない水ということをお聞きしました。
下関が水不足の時にも住吉神社から来られ雨乞いをされたことを思い出しました。
島では母乳の出にくい人がこの水を飲んでいたとも聞きました。
この井戸に蓋をしたことから蓋井島の名前がついた発祥の場所であることを再確認し、大切な島の宝を守って行って下さいと話された宮司様の言葉が心に染みる一日でした。