真っ赤な朝の風景です
今年も火事がありませんように
初夏のアサギマダラは涼しい時間しか飛んでいないけど、秋は朝夕いつ行っても見れて嬉しい。
近づいてものんびりと花の蜜を吸っている。
何処から何処まで帰っていくのか想像するだけでも楽しいですね。
秋の港は美味しい香りが漂っています。
これから涼しくなると干物がまだまだ増えていきます。
漁船を繋いでいる波止場で潜って作業している海士達。
桶の中身は空き缶や網・ロープ等が、伝馬船にはタイヤや風で飛ばされた台車が乗っている。
毎年この時期に海底の清掃をしていますが空き缶の多さにはガッカリします。
みんな気をつけているはずなのにねー。
本当にお疲れ様でした。
島を襲った竜巻はあっという間に去って行き、
瓦は飛びイネは倒れてしまいました。
前の海でボートが転覆しているのを見つけ4人を救助、
裏の海では行方不明者(島外)の捜索です。
あっという間のできごとにこんなにも大きな被害が起こりました。
自然は優しいばかりじゃないんですよね。
長い間休んでいた定置網が復活したばかりで心配をしましたが、無事に操業を始めることが出来ほっとしています。
海岸にはたくさんのゴミが流れ着いています。
これから始まる海女漁が気持よくできるように、ゴミの片づけをしました。
見たときはうんざりしましたがみんなの協力できれいになり、夏を迎える準備が出来ました。
今年もやってきました。
毎年見ているととっても愛おしくなりますね。
探して歩く人の気持が少しわかったような気がします。
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