エミューオイルはオーストラリアの先住民族アボリジニーの秘薬で、傷の手当て、痛みの除去、筋肉痛の軽減、やけどから打撲傷まであらゆる炎症の秘薬として幅広く使われてきたという歴史があります。
蓋井島のエミューオイルの歴史は、島のおばあちゃんが毒をもった魚(オコゼ)に刺された時に始まりました。おばぁちゃんは、手をパンパンに腫らして現れたので、オコゼに刺された時でも対処法は無かったものですから、オーストラリアから持ち帰った、エミュ〜オイルを塗ってみたところ・・・30分ほどでパンパンに腫れていた手の腫れがひいたそうです。それからこんなになるのなら、エミューオイルは他の事にも使えるのでは???という気持ちから、色んなコトにエミュ〜オイルを使ってみよう♪ということになりました。
結果、ふたおい島では、ムカデなどの虫刺され・肩こりや腰痛などの痛み・肌の手入れや肌荒れ・肌や頭皮のマッサージなどに使われるようになり、それが口コミやテレビよって広まり、今ではたくさんの方々にご愛用していただいております。 |